じゅんりなブログ

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カテゴリ:海外( 47 )

Revelstoke Mountain Resort

JUNRINAが所属する日本バックカントリースキーガイド協会の研修が無事終了し、解散後はプライベートでここ数年話題のカナダ レベルストークへ。
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レベルストークのシンボル的なマッケンジー山。

この山周辺はスキー場境界内でありながらバックカントリーの雰囲気も楽しめるとても素敵なところ。
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そんな素敵なフィールドをガイドしてくれたのは、今シーズンレベルストークでバムってるスキー雑誌でお馴染みの原田響人さん。

響人さん。ありがとうございます!

レベルストークのスキー場を楽しめたのは、響人さんのおかげです!

ちなみに、JUNRINAと同じノローナサポートってつながりです。
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いやぁ、外国に不慣れな僕らを確保してくれてありがとう!

by snowspyder30 | 2016-12-16 19:54 | 海外

南伊~7~青の洞窟

帰国便で10時間も寝てしまったので、普段より疲れていないRINAです。

でも胃が疲れまくっています。


南イタリアも最終章となりました。

数年前にオーロラを見に行ったときも、見れるか見れないかの賭けでしたが、今回の青の洞窟も見れるか見れないかの賭けです。

カプリ島、青の洞窟。
晴れていて、強風でなければ見れるのかと思っていました。
ところが、違うのです。

洞窟の入り口はとても小さく、手漕ぎボートが1隻通行できる横幅と、ボートに寝そべって入る高さしかないのです。
だから少しでも水位が上がると中止です。
白波なんて、もっての外。

7月は確率が高い時期ですが、近年は確率が落ちているとのこと。
最近流行りの「異常気象」ってやつですかね。
冬はとても確率が低く、この時期で50%程度でしょうか?
前日も中止だったとのことです。

でも今日はラッキーデー!
船頭さん、頑張って!!
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洞窟の入口(出口)は中央です↓
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本当にきれいでした~!
タオルミーナで見た、なんちゃって青の洞窟よりもやはりきれいです。
でも一瞬で終わっちゃいましたけど。

もうちょっと船頭さんのノリがいいと、もっと良かったんですけど。
ハズレでした。
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見た目、船頭さんよりピザ焼いている方が似合いそう。

とりあえずメインイベントが見れたので、心に余裕が出てきました。

そうそう、初めてキウイの木を見ました。
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鈴生りにできるんですね。


イタリアは革製品が有名ですが、ハンドメイドサンダルと書かれたショップを多く見かけます。

どれどれ~?
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さすが、イタリア。
このお姉ちゃん、インソール部分に長さも図らず目分量でいきなり穴を開けています!

ハンドメイド、納得。
2つとして(左右も)、同じサイズに作られたサンダルはないわけですね。
型紙がないから。

私もハンドメイド屋さんで、ハンドメイドではないサンダルを2足買いました。


さて、カプリ島も満喫したところで
今度は本土で世界遺産のアマルフィ海岸へやって来ました。
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海に白く浮かんでいるのは、やはりプライベートクルーザーです。

南イタリアはレモンが特産品!
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何にでも豪快にレモンが添えられています。
レモンのリキュールや、レモン入りオリーブオイルもあります。

それから路駐も特産品でしょう。
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道路にはびっしり、数センチ間隔で縦列駐車しています↑
(渋滞しているわけではありません)
前後のバンパーを押して(追突)、自分のスペースを確保して入れたり出したりするというのは、(特定の)ヨーロッパではあまりにも有名な話です。

実際にその現場を見ましたが、後ろには誰も停めていないのに、前の車に当て込んでいました。
やはり自分の停めるスペースを少しでも広く空けておきたいということなのでしょうか。
でも、当て込みは誰も怒りません。
お互い様ですから!
バンパーは当て込むためにあるのです!

私は白くて柔らかい物にしか当て込みませんけどね。

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そして最後の地、ナポリです。

ナポリは2回目なので、あまり期待していなかったのですが
面白いパレードに遭遇しました。
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ゲイのパレード!
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イギリスやドイツなどでは、同性愛は公式に認められていると思いますが、ここイタリアはシャイな性格ですので、公認ではありません。
それでもいろんな人種がいますので、パレードはゲイもゲイでなくても、みんなで楽しく歩いている気がします。

旅行の締めくくりがゲイの話ではアレなので、
ちょっと真面目に考古学博物館の話題に移しましょう。

先にも申し上げました通り、遺跡やら神殿やら教会などに興味が薄い私ではありますが、人並みの教養は必要だと思いますので、考古学について学びに行きました。
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でもお腹が痛いので、2階展示室には行かずに1回ベンチで休んでいました。

すると、目の前に現れた、素敵な青い肩の露出したワンピースをまとったご高齢の女性にくぎ付けになりました(右)。

ドレッシーな帽子かぶり、おしゃれなハンドバッグをかけ、白いソックスに白いスニーカー!?
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突然グループを離れ、柱に手をかけ、ストレッチを始めたのです(笑)。

なるほど~。
ストレッチするために、スニーカーを履いてきたのね。

こんなミスマッチなファッションも、外国人ならではですね!

考古学博物館(20年ぶりで覚えていない)、楽しかったです。

では最後に、ナポリの街並みと夜景です。
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JUN君、
10日間のバカンスをありがとう!
今度は2人で海外に遊びに行こうね。

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RINA

by snowspyder30 | 2015-07-14 23:16 | 海外

南伊~6~洞窟住宅


南イタリア後半戦で、お腹を激しく壊してしまったRINAです。

山で何週間も手を洗わないテント生活にも耐える丈夫な体なのに、都会の生活は難しいですね。


バカンスも半分を過ぎました。
本日はまたまた世界遺産である、マテーラという町にやって来ました。

洞窟住居跡(サッシ)の展望が素晴らしい!
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この扉の色合いとか、最高です!
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絨毯もいい味出してる。
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イタリアでは、日本のコンビニのような感覚でBAR(バール)があるのですが、このバールのスタッフ、とっても楽しそう!
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ただコーヒーカップを渡すだけで、すごいパフォーマンス。
受け取る方も笑っちゃってます。
このバールのテラスからは、マテーラが一望できます。
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この街には、目を引くオブジェがたくさんありました。
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↑黒い雫とか

↓等身大のアイスクリームとか。
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この後は、今回の最大イベントである青の洞窟があるカプリ島へ移動です。
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さらに超高級リゾートです。
フェリーを降りると、まずホテルマンがお出迎え!
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え~っと、うちのホテルは・・・
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そんなサービスはついていませんでした。

なぜ洗濯物が、これほど絵になるのでしょう?
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古~い車、走っていますねぇ。
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ちなみに、イタリア人は洗車しないそうです。
以前は車検もなかったので、滅茶苦茶だったらしい。
でも、今現在の車検も超適当なので、あまり意味がないかな?

カプリ島に源氏パイ売っていました!
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これもかわいいね~♡
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当然私には適当なサイジングがないでしょうけれど。。。
あっ、右のバッグのことですよ(笑)。
残念ながらすでに閉店していました。
間違ってピンクの買ってたかもしれないのに~!笑

ディナーで訪れたレストランは満卓でしたが、このキッチンの整然として暇そうなこと!笑
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そしてカメラを向けるとポーズをとってくれて、ノリがいいこと!
これからは、私もポーズを決めてみようっと!!

相変わらず、夜の帰り道はムーディーです。
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左手前の女性なんて、スリットが割れちゃって・・・。
今度は私も主人と遊びに来たいなあ!

聞いた話によりますと、こちらでは路上で男女がところかまわずチュッチュしているわけですが、ここまでは男性も熱心なのですが、その後の行動はとても慎重らしいです(笑)。意外とシャイなんですって。

そして、イタリアでは母親が絶体的支配。
とにかく女性が強い!
男の子は小さいころに厳しく母親にしつけられる。
大人になっても困ったことがあったら、1番先に母親に電話する。
だから交通事故など起こしても、警察より先にママどうしよう~とか、ママ僕は悪くないよ!とか、真っ先に電話するそうです(笑)。

いよいよ次回は最終回。

RINA

by snowspyder30 | 2015-07-10 14:33 | 海外

南伊~5~とんがり屋根

トイレを流すと溢れてしまう夢をよく見るRINAです。

しかもトイレには仕切り(個室)がない!


でも大丈夫。
シチリアではちゃんと個室ですし、洋式トイレですからね。
ただ、流れは非常に悪い場所もあります。

今日はメッシーナ海峡をフェリーで渡って、本土へやって来ました。
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↑日本と違うのは、車と下船する人々が入り混じっていること!
てんやわんやです。

フェリーでは風が強く、こんなかわいい姉妹がとてもセクスィーに!
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子供は見てはいけません。


今日のランチは、久々に野菜たっぷり!
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そして、このレストランの電球がすごい。
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羽のついた電気ですが、4か所とも全て形の違う電球です。
絶対A型ではない人が取り付けたのでしょう。
ラテン的だな~。

夕方からは、世界遺産であるとんがり屋根のアルベロベッロのトゥルッリを散策しました。

上から町全体を見下ろすと、こんな感じ。
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下から見ると、こんな感じ。
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ここも絵になる風景がたくさんあり過ぎました。
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「お茶でも飲んでいきなさいよ!」というおばあちゃん。
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また今度ね。

こんな素敵な風景が、夜になると突如としてこんなちゃらいライトに照らされて、
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なんかちょっと違うんだな~。
このライトがいろんな色に変わってクルクルしているんですが、重厚感がなく、世界遺産としての威厳に欠けていました(笑)。
まあ、イタリアなので許します!

RINA

by snowspyder30 | 2015-07-09 23:02 | 海外

南伊~4~タオルミーナの海

3度目の軽自動車泊でも、シートをフラットに倒す作業にたどり着けず、助手席でリクライニングもしないで寝てしまったRINAです。

ま、なんでも寝られればそれでいいのですが。
エアマットも枕もまだ1度も使っていない・・・。


タオルミーナの海、とてもきれいです!
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右後ろに見えるのが、活火山のエトナ山3340mぐらいです。
世界遺産で、60万年前から絶えず噴火活動しているらしい。

さて、カプリ島にある「青の洞窟」は有名ですが、
ここタオルミーナにも青の洞窟があるということで、遊びに行ってきました。
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この海岸からモーター付きのボートに乗ります。

岩場では子供たちが登って、そして飛び込んで遊んでいる!
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その横をボートでびゅーんと行きます。
今回もまた、イタリア人臭いイタリア人の船長さんでした。
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↓途中でまったり休憩にいってしまいました(^-^;
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これだけ見てると、ちょっとマフィア風?で怖そうなんですが、
サングラスを外すと・・・・


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優しそうな垂れ目でした(笑)。

なぜか彼のスマホで、私いっぱい撮られたんですが!
こんなちんちくりんな頭の日本人が、よっぽど珍しかったのかな?

この辺りは、世界中のお金持ちが別荘やプライベートクルーザーを持っていて、それが海にプカプカ浮いています。
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よくみるとこの船、掃除中です。
掃除クルーがたくさんいます!
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横から見ると、私にはザクにしか見えません。
1度見えたら、もう他には見えない。

2人で息がぴったり合わないお兄ちゃん達も、こちらに手を振ってます。
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そうそう、インチキ青の洞窟を見に来たんでした!
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そこそこ綺麗でしたよ~!

なかなか楽しいクルーズでした!

そして、夜のタオルミーナの街から見下ろす海岸線。
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WOW!


RINA

by snowspyder30 | 2015-07-08 23:33 | 海外

南伊~3~タオルミーナの街

今回の旅行中に、パンツを裏返しに履いていたRINAです。

必然ではありません。偶然です。


シチリアでは地下を掘ると遺跡が出てきてしまうため、ほとんど地下を掘っていないと述べましたが、地下鉄は1本だけあります。
パレルモ空港からパレルモ中央駅のたった4駅です。
しかしこれを作るのに遺跡の発掘が邪魔して、完成まで相当の年月がかかったようですが、出てきてしまった遺跡を地下鉄から見えるようにしたところもあるらしいです。


高級リゾート地、タオルミーナへやって来ました。

街の風景がかわいすぎて、写真を撮りすぎてしまいます。
遺跡が少なくて、ここは安心♪
カナダの東側ケベックの街中にも似ています。
細い道、階段、店、人通り。

この中に2人の顔がありますが、わかりますか?
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1人はすぐ見つかりますが、もう1人が気づきにくい。

いろんなメデューサがいます。
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どれもあまり悪人には見えません。

ミシンをかけている女性も良さげな人。
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でもこっちのおばあちゃんは、ちょっと怖そうかな?
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本当にクラシックで素敵な街です。
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でも、写真にはきれいな所ばかりですが
道端にはゴミも半端ないです。

ショップの陳列も、とてもキュート。
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買い物客はキュートというよりワイド気味ですが、またそれが似合うんですよね。


夕食にいただいたブルスケッタが、自分で作るのと同じくらい(!)美味しかったです。
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海へ来たからと頼んだ魚介類ですが
このタコはやり過ぎです。
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↓まあまあ、ボチボチ
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ポルチーニのリゾットはすごーく美味しかったのですが、1/4で結構です。
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でもシェフがいい人そうだから、許します。
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イタリアンって、材料さえいいものを持っていれば、家庭でもレストランの味かそれ以上のものが作れる(と私は思っている)。
今回料理の写真が少ないのは、自分で作れる味orそれ以上できるものが多かったので。
ここは元プロ目線で見てしまいます。
残念ながら、ドルチェも上回るものがありませんでした。
南はこんなものなのかな?
それとも舌が肥えちゃったのかな?
私の選択がいけなかったのかな?

帰り道。
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ここは原宿竹下通りか?
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治安が良く、安心して夜歩けるのもいいところ。
静かなムードある裏路地もあります。
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次回はタオルミーナの海へ!

RINA

by snowspyder30 | 2015-07-08 23:19 | 海外

南伊~2~神殿だらけ

岐阜県のアカンダナ(山・駐車場)と聞くと、どうしてもアナコンダを連想してしまうRINAです。

蛇は大の苦手ですが、アナコンダ駐車場と間違えてしまうんです。


みなさん、ツナ缶(シーチキン)ってシチリアが発祥の保存食だったってご存知でした?
私はもちろん初耳です!

昔からマグロ漁が盛んで、輸出先の90%は日本だったそうですが、今ではたくさんのお国へ出て回っています。
シチリアでは塩茹でしてオリーブオイルに漬け込んでいたとか。
そして、マグロのすべての部位を使って、捨てるところはないそうです。
サラミやボッタルガにも。
歩留まりが良すぎです。


シチリア島アグリジェントにやって来ました。

アグリジェントといえば、神殿の谷と呼ばれる世界遺産登録の神殿遺跡群。
なんと、紀元前5~6世紀のお話ですよ。
そんな昔のこと、どうして語れるんですか?!

私は教会よりももっと苦手なのが、遺跡。
興味がないから眠くなっちゃうんです。

それからギリシャ神話も全く無知ですが、ちょっとだけ面白かったです。
ちょっとだけね。

思いっきりイタリア人臭いイタリア人が説明してくれました。
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ずーっとカメラ目線でこちらを見ていて、私がシャッターを切るまで動かないのです(笑)。

とりあえず、神殿の写真です。
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紀元前ですよ。ほんとに?
30万人も存在していたそうです。
私は現実主義なので。
理解できません。


これなんか、とても出来のいい神殿ですわね。
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↑コンコルディア神殿とかいうらしいです。
他人事ですが。

そして、得意の修復中。
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バケツに入れてロープで送っているところが何とも原始的で良い!
それに、この作業員の緑のランニングシャツがかわいい!
神殿より興味深いですね。
でもヘルメットもしていないし、白くてさわやかなパンツ履いて軽装だなぁ。

こうして別の楽しみを探して歩いていると、
いるいる!興味深い人。
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なんて味のあるおじさん!!
左官屋さんですね。
チェック柄のシャツに、麦藁っぽいハット。
真っ白なもじゃもじゃの髭とメガネ。
できればメガネは真ん丸でお願いします。

そして、昆布を頭につけたヤギに
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カンガルーのような猫。
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遺跡巡りも結構楽しいです。

植物も面白いですよ。
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サボテンにまで落書きされていますから。

↓これはリュウゼツラン(竜舌蘭)といいます。
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今にも歩き出しそうですね。
男の子も引いてます。

こちらはアラブの木。
別名ピスタチオの木。
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なぜアラブの木と呼ばれるかというと、ピスタチオの実ができるには、雄の木の周りに最低10本以上の雌の木が必要だからです。


少し新しくなって(私にとってはどちらも遠すぎますが)、
世界遺産登録、ローマ時代の床モザイクの傑作も見学しました。
ピアッツァアルメリーナ
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ローマ時代の女性は、こんな風に下着姿で遊んだらしいです。
すごいなあ。
これも、モザイク(小さなタイル)ですべて装飾されています。


シチリアでよく咲いている花。
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移動中の風景。
ここはどこだっけ?
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夜8時半、アグリジェント近くの夕焼けも素敵でした。
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カプレーゼ、3人分はあるな(;´∀`)
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次回はタオルミーナへ。

RINA

by snowspyder30 | 2015-07-07 21:16 | 海外

南イタリアの旅~1~パレルモ

飛行機の離陸・着陸はいつも知らないRINAです。

今回も3回の飛行で、毎回離陸前に寝ていました。
仕方ないんです。
特技ですから。

2005年発行のFIGARO
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女性誌なんて買ったこともないのですが、
あまりにきれいで買ってしまった、最初で最後の女性誌。
いつか行ってみたいなと思っていました。

ようやく念願叶いました!
JUNはお留守番ですが、母と行ってきます。
ゴメンナサイ!


シチリア島。
私にはちょっと違和感のある海の高級リゾート。
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でも渋滞もひどいです。
パトカーや救急車もこれでは通れませんし、誰もどかない!
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工事や事故処理で車線が減ると、2車線のところに逆に3~4車線できてしまってにっちもさっちもいかなくなります。
譲り合いは全くなし。
突っ込んだもの勝ち!
北イタリアとはかなり違います。

雑学ですが、シチリアはマフィア発祥の地なんですって。
シチリアにある刑務所は、マフィアのグランドホテルと呼ばれているほど。
有名なマフィアの裁判も、このシチリアでよく行われます。

そして、裁判所の駐車場はシチリアで唯一の地下駐車場。
なぜ他にないかというと、地下を掘ると遺跡が出土しまくって、作業が進まないからです。
そのたびに考古学者が出てきて、何十年もかかってしまうのです。
ギリシャ神話のほとんどがここ南イタリアにある気がします。

シチリア島は、まずパレルモにやって来ました。
みどころは、私が興味のない教会が中心です。
モンレアーレ大聖堂
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ほとんどがカトリックなので、壮大できらびやか、贅沢品が多いのが特徴。
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↑この回廊は200本以上の柱がありますが、全てが違ったモザイクです。
そしてふんだんに使った金。
質素とは全く縁がありません。
綺麗なので、飽きませんけれどね!
でも全くキリスト教でもない私がこうして観光することに、複雑な思いもありますが。

どちらかというと、ここの池というか噴水というか、聖なる泉?にいた鳩の方が気になって仕方がありません。
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気温30度以上あります。
鳩も暑くて水が飲みたいのかなーと思って見ていたら
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入っちゃった!
それに上手に泳いでいる!

そして、このどや顔!
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顔といえば、王宮の前にこんな顔の三輪車がとまっていました。
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とりあえず、綺麗だったので載せておきます。
パラティーナ礼拝堂
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たしかこちらだったと思いますが、
シンデレラが乗っていたといわれる馬車がありました。
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ケースに入っていますが、もちろんとても大きいですよ。
シンデレラって、イタリア人だったんですね?

このような昔の大聖堂や遺跡は、常に修復工事をしているわけですが
この礼拝堂を出ると、工事現場に張られた壁の絵がこんなギャグ?なのは、海外らしいですね。
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全員裸がいっぱいみられる広場(由緒ある遺跡)
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マルトラーナ教会
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パレルモ大聖堂
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何がどこで何て言う名称なのか、私にはさっぱり??ですが、今だけ調べてみました。


シチリアは、レモン・オレンジ・ケイパー(ケッパー)・オリーブ・アーモンド・ピスタチオ・アーモンドの木などがたくさんあります。

ケイパーは好きで、よく料理に使っていますが、初めて見ました!
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市場にもたくさん売っていることでしょう。
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それから冬の為に備えるとかで、牧草ロールがた~くさん放置されていました。
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教会より落ち着きます。

次回は、パレルモからアグリジェントへ移動します。

RINA

by snowspyder30 | 2015-07-06 15:42 | 海外

ラスレーニャスでスキー後半戦

2週間滞在したラスレーニャスでも、フレッシュな雪はなかったRINAです。

ラスレーニャスに来て数日すると、暖かい日が続いてザラメやシャバ雪になって
いい感じだったんですが、
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それも今となっては懐かしい思い出となりました。

後半戦はとにかくカリカリ!
天気も良くてテンション上がるんですが、
リフトで上がるとすぐに落ちます。
全くエッジは効かず、身の危険を感じます。

ついに・・・
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氷河が出てきました!

そして、そのカリカリのバックカントリーエリアに
なんと、圧雪車が!

何をしているかって、ここにでっかいキッカーを作っているんです。
こんな恐ろしいアイテム、誰が飛ぶんでしょう。

しかも、Tバーもリフトもないのです。
コンディションがいいと、登って稜線からドロップする人もいますが、
なんせずっと降っていない。

恐ろしいお国です~。

人だかりが数人できていたこともありましたが、
実際に飛んでいる姿は1度もお目にかかりませんでした。
自殺行為です。
登りもカリカリで必死そうです。

たぶん作っている人も、飛んだことないと思います。
だって、リップが反りすぎていて、
どこまでも~♪限りなく~♪
飛んでいってしまいます。

ゲレンデ下部では、このようなツートンカラーが見られます。
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夕焼けのデザインは毎日同じでした。
雲の位置まで一緒。
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毎日こんな感じです。
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そして、チェックアウトの今日、
2週間前に1センチくらい降って以来の雪が降っています。

まだ土が透けていますが、一面冬景色になってようやく冬なのかな?
と思わせられます。
2~3日後に30~50センチの降雪予報が出ています。
そうやって、何度も騙され続けてきましたが、
今度はスキー場の為にも、ここにバカンスに来ている世界中の人の為にも、
どうぞ恵みの雪を降らせてください!

私達は、今日帰りますが!!

これから16時間かけて、ブエノスアイレスへバスの旅。
ファーストクラス(スイート)なので楽しみです。

さようなら、ラスレーニャス。

RINA
by snowspyder30 | 2013-08-03 00:56 | 海外

ラスレーニャスBC

独身時代、兄とカナダにスキーに行った帰りの飛行機で新聞を読んでいたら、兄が働いている会社が倒産してしまった記事が1面に載っていたことを思い出すRINAです。

他にも、海外に行っている間に政権が交代していたり、首相が変わっていたり、海外から帰る時にはいつも今度は何が起こるのかな?とドキドキします。

やっとバックカントリーへ行ってきました!
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暖かく雪が緩んで、風の穏やかな日を待っていました。
最後に降った雪からもう何日経っているかもわからないほどですが、
雰囲気だけでも楽しみです。

実はキャットツアーがあって、横目でキャットを見ながら
ゆる~りと登り始めます。
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登っている途中で見えた、これから滑る斜面は、こんな感じです。
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岩はアミーゴ!お友達。

稜線に出て
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前日に用意しておいた大きすぎるハンバーガーがランチです。
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1つ分ですが、2人でも食べきれませんでした。

さあ、ドロップ!
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気温上昇で、ドロドロのスノーボールもあったけれど、
ここはジーニアス!全然気になりませんよ!
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キャット道まで戻ると、その後は道が狭くてテクニカルです。
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ここを通って、
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ここを過ぎると、
あとはスキーを脱いだり履いたり。

私達の泊まる、あのホテル群まで帰ります。
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雪質なんて、どうでもいい!
カリカリでなければ全てオーライ!
やわらかい雪は本当に幸せでした♡

完全燃焼です。

JUN君、いつも写真が少なくてごめんなさい。

RINA
by snowspyder30 | 2013-07-29 05:47 | 海外