じゅんりなブログ

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カテゴリ:山( 98 )

谷急山と高岩山

春は天気がコロコロ変わるよね。

悪天候の予報が続く中、合間の晴天を狙って友人ガイドのMSJ君と妙義最高峰谷急山と高岩山へ。
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あのギザギザポテトに登るんかと想像したけど、あれは観るもんらしい。

ショートロープの練習なんかしながらお昼頃下山。

午後はすぐお隣の上州のパイネ 高岩山。

上州のパイネって俺が勝手につけました(笑)
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直ぐ下には軽井沢インターチェンジ。

高岩山の真下に高速道路が通っているんで、この山目立つよね。
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妙義山ってアプローチが短くて、ほんっとうにトレーニングになる山だよね。
by snowspyder30 | 2017-04-10 20:08 |

甲斐名峰 甲斐駒ケ岳と黒戸尾根

友人ガイドのMSJ君と甲斐の名峰甲斐駒ケ岳です。
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実は黒戸尾根は初めて。

積雪期の高標高で難所もあるルートに営業小屋があって、しかも登山界のスーパースターが小屋番をやってるとか。
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MSJ君にはいつも勉強させられます。

ありがとう!

by snowspyder30 | 2017-04-05 20:29 |

GWの準備

え?もうゴールデンウィーク?

って思う人もいるかもね。

まだスノーシーズンに入ってないし(笑)
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山小屋や冬季小屋にGWに使う食材のデポ。

小屋シメ前の挨拶回りみたいな感じでした。

黒部源流周辺の山小屋には大変お世話になりました。スノーシーズンもお世話になります。
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里奈と久しぶりにテント泊。テント泊楽しいね。
by snowspyder30 | 2015-09-30 11:56 |

ビジュアル系ロックバンドの誕生から老いるまで

睡眠病により、5日間コーヒーもスイーツも食べなかったRINAです。

コーヒーとスイーツなしの人生なんてあり得ない、
と思っていたのに、
この先ずっと食べたくなかったらどうにかなっちゃうのではないかと心配していましたが、
お陰様で思いっきり食べたくなりました!


復活したことろで、今日は私がいつも感じている「ビジュアル系ロックバンド」のお話です。

高山植物で1番ポピュラーといってもおかしくない花「チングルマ」。
私が全く興味を示さなかった花の中でも、最初に覚えた名前です。

そんなチングルマの姿の変わりようと言ったら、他に類を見ないほどの芸術ではないでしょうか。
チングルマがヤンキーになっていく姿を、いつもビジュアル系だな~と思って見ているんです。

チングルマの誕生(つぼみ)
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まだ赤ちゃんのようなツルっとしたお肌のようです。
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学生に成長しました。
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成人です。
立派に育ちました。
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人生に疲れ気味。
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でも子孫はしっかり残さないと!
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ってことで、頑張ってます。

老いると子供に戻るといいますが、これを見るとキューピーさんを思い出すのは私だけですか?
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だいぶ成熟しましたが、整髪料バリバリつけまくりで、私には一時流行ったビジュアル系ロックバンドにしか見えません。
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フサフサした髪の毛は、静電気が起きています。
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こちらは長髪の長老。  
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こちらは髪も薄くなってきました。
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そして朽ち果てていくのです。
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また来年~!

RINA


by snowspyder30 | 2015-08-11 15:51 |

近所の名峰?近くて遠い平が岳

我が家からわずか30キロのところにある百名山平が岳。

実際は奥只見のシルバーラインを通り、銀山平の先に行くのでかなり遠い平が岳。

近くて遠い平が岳。

自転車使って宮様ルートで登ってきました。
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昨日降った雪は登山道にふきだまり、積雪5~10センチくらい。

プチラッセルがたのしー!
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ウサギの足跡もカワイイ。
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初めて来た平が岳。

利根川の源流域なんだよね。

巻機山や至仏山、燧ケ岳が近いね。
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紅葉がほぼ終わりに近くてちょっと寒々しかったけど、帰りの自転車は爽快でした。

by snowspyder30 | 2014-10-29 23:34 |

谷川岳本気の下見

幼い頃、私のオムツを変えようとすると、片言の日本語で「変えた。変えた」と訴えていたらしいRINAです。

よっぽどオムツ交換されるのが嫌いだったようです。

さて、何度も行っている谷川岳ですが、
今日は本気のガイド目線での下見。
週末でお天気が最高で、関東の近場で百名山ときたら、もうそりゃあここは銀座ですよ。
この混雑具合にはビックリしました。
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ちゃちゃっとやっつける予定が、地図と対話していたらラッシュに巻き込まれてしまいました。

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いつものやつも見えてます。
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さて、山頂の道標が新しくなったせいでしょうか?
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みんなお行儀よく、写真撮影のために1列に並んでいます。
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オキの耳からトマの耳を眺めてみると、人ひとヒト!
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関東の山がこんなに賑わっているとは、脱帽でした!

それに比べて、紅葉もない・雪も中途半端な立山は閑散期です。
綺麗な夕焼けは毎日あるんですけれどね。
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静かな立山。
想いにふけります。

RINA


by snowspyder30 | 2014-10-25 22:18 |

3回目の積雪

手元に滑りの道具がないので、今はまだスキーができるくらい降られてしまっては困る、身勝手なRINAです。

次上山した時には持ってくるので、そしたら降ってね!

ということで、今朝までが今シーズン(’14-’15)3回目の積雪でした。
実は去年の今日、積雪30センチぐらいで初滑りしたんです。
今年は寒いし初冠雪も1週間早かったけれど、チビチビ型のようです。

まだ暗い早朝、泥棒の足跡発見!
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明るくなってからもまだ雪っぽい雪が降っていました。
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雷鳥荘前のゲレンデ。
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そして、午後になってやっと全容が明らかに!!
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まだまだ滑れなそうで、ちょっと一安心!?
積雪5㎝くらい、吹き溜まりで10㎝ぐらいでしょうか。
はたして根雪になるかな?

ところで先日、浄土川の橋が冬バージョンになりました。
写真に写っている上部の橋は撤去され、代わりに下部の橋と心強いロープがかかっています。
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我こそはという勇者は、綱渡りしてください。

これらもこの周辺の山小屋関係者が、心を込めて作業しているのです。

そしてこれは、2回目の積雪の2日後の風景。

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美しい!!

そしてこれは1回目の積雪の4日後。
雷鳥の横断。

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あまりのゆっくりさに、ナデナデしたり、
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捕まえることもできます。
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なんなのよ~、なんか用?
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と、にらまれてしまいました。
ごめんなさいっ。
朝から遊んでくれて、ありがとう!

で、こちらは遊んでくれないJUN君。
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あぁあぁ~、
枕と毛布の使い方、逆ですよ!

〆は、全国的に(世界中で??)夕焼けが素晴らしかった10月10日です。
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みなさんは心の準備、できていますか?

11月後半3連休や最終週末のご予約も、順調かどうかわかりませんが、埋まりつつあります。
お早目のご予約お待ちしております~。

JUNRINAと一緒に、立山を滑っちゃおっ!

RINA

by snowspyder30 | 2014-10-17 16:04 |

可憐に咲いていた高山植物は、今

iPhone6に変えて1週間ちょっと、もう古い小さなiPhoneには戻れそうもないRINAです。

使い始めの時は、ここがやりづらいなどと言う私に「RINAも新しいものをすぐに受け入れられない古い人間になっちゃったねぇ」とJUNが言うので、
そうだ!新しいものの方が慣れたらいいに決まってる!とポジティブ思考に変えてみたら、すんなり受け入れられるようになりました~!

これ、大切。

今日は枯れちゃった花シリーズ第1弾完結です!

花は咲いている時、沢山の人に注目されて写真を撮られる。
けれども、朽ち果ててからは見向きもされない、何の花だったかすら興味をもたれない。
そんな可哀そうな「元」お花ちゃん!
なんて大げさなことを言ってみました。

そこで、9月に入ってからの思い付きで写真を撮ってみました~。

まずは私が大好きなこの豹変の様といったら!!!
ミヤマシシウド
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本当は白くて小さな花の集団でした。


これもなかなかグロイです。
ヨツバシオガマ
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あんなにかわいいピンク紫だったのに・・・。


そして出来の悪い、ひどい寝グセのチングルマ。
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通常は一定方向から風に吹かれた芸術的な集団が多いのに、この個体は孤独です。


枯れた方が主張の強い、ウラジロタデ軍団。
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箸休めに、ナナカマド。
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過去にはこの実の分だけ、白っぽい小さな花が咲いていました。


チクチクして痛いので、あまり好みではありませんが
タテヤマアザミ
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葉っぱの黄葉が素敵すぎて、白い花は注目されることがないイワイチョウ。
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6月下旬ぐらいから咲いていた、ロングセラーのハクサンイチゲ。
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あんなにかわいかったのに、ハクサンボウフウ。
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老いてもスマートなミヤマリンドウ。
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おばあちゃん、最近シワが増えたね。
オオハナウド
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黄色い花だった、イワオトギリ
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いつまでも花が開かない、オヤマリンドウ
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私の名前を盗まれた、カンチコウゾリナ
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昔流行った「好き・嫌い」ができそうな、ウサギギク。
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いつも毅然(きぜん)とした態度のワレモコウ。
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花も咲いているのかよくわからない、中途半端なタカネヨモギ。
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キオン
    
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ミヤマアキノキリンソウ
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芽がかわいいハクサンシャクナゲ。
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そして葉は枯れても、最後までしぶといヤマハハコ。
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こんな枯れた写真ばかり熱心に撮っている私を見た登山者は、理解に苦しんだかもしれません。
私はもっと苦しみました。

枯れても芸術!

RINA

※9月下旬〜10月上旬頃の写真です。

by snowspyder30 | 2014-10-16 05:31 |

万太郎一歩手前敗退

久しぶりに1人で富山から湯沢に帰ったら、3時間半で帰れるところを12時間もかかってしまった眠い眠い病のRINAです。

3回車泊しました。笑
家のベッドよりも広いですからね。

2か月ぶりの我が家、家の周りの自然の景色も新鮮でした。
なかなか良い所です~。

せっかくなので、地元の山へ。
谷川連峰平標山~仙ノ倉山~万太郎をピストンする計画。
一般的には仙ノ倉まででしょう。
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ここの登山届用紙が特上品!
ウォータープルーフの厚手の紙なんです。

準備をしていると、1台の立派な車があるなーと通り過ぎたところで「RINAさん!」と声をかけられました。
新潟のプリンセスでした!
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それにしてもこの登山口駐車場、日曜日なのにガラガラです。

駐車料金を回収する窓口の係りも不在で、帰りに料金箱に入れることになっていますが、私が夕方入れた時は500円玉がそのままブリキの音となっていましたので、誰も入れていないことになります。
私は地元に貢献します!

毎度ながら、この時期は午後には雷雨となることが多いので駆け足で登っていきます。

春には滑り手が多い、ヤカイ沢。
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平標山から仙ノ倉山(200名山)へ。
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我が家も見えてきます。
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まだまだ先は長いです~。
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アルプスと違って、登山者がそれほど多くない登山道なだけに、この先は藪漕ぎあり・草刈後の枯葉のじゅうたんで滑りありです。
そして、細い登山道ではモデル歩きをしないと通れません!
なかなかテクニカルです。

しかし、万太郎まであと15分ぐらいというところで雷3回と雨が。
迷いなく引き返します。

幸い、雨も降ったりやんだり、雷もそれで終わりでした。

はい、いつものお花シリーズ。

(タテヤマ)ウツボグサ
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満開でした!

マルバハギ(丸葉萩)
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確かに、葉っぱに丸みがあります。

ちょっとグロい、ヤマホトトギス
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カメバヒキオコシ(亀葉引起)
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葉っぱが亀の形をしています。

キンミズヒキ(金水引)
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すみません、悔しいけれどどうしてもこの写真だけ横になってしまいます。
ひっつき虫といって、種子が動物や服について散布される種類です。

ウメバチソウ(梅鉢草)
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お馴染み、すごく立派なヤマハハコ(山母子)
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こんなに群生してしまうんですね。

マルバダケブキ(丸葉岳蕗)
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初めて聞いた、フシグロセンノウ
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山で咲く花にしては、朱色は珍しいです。


そのほかに、トリカブトやミヤマアキノキリンソウ・キオン・ハクサンシャジン・コゴメグサ・オヤマリンドウ・シモツケ・イワショウブ・オトギリソウ・ハクサンフウロ・アマニュウ?などなどが大量に生産されていました。

下山は、行きと違う林道経由の道を選びましたが、
登山道は走れるのに、緩やかな林道に出たら全く走る気が失せてしまいました。
ここで時間が短縮できると思っていたのに!
いつもそうです。
ちょっと激しいくらいでないと燃えられないということでしょうか。

また時間ができたら、いつも冬に滑っている山を攻めていきたいと思います!

RINA


by snowspyder30 | 2014-08-24 22:40 |

埋蔵金伝説歴史とロマンの山

登山の前日に買って用意しておいた4種類のパンを、袋ごと車に置き忘れてしまった腹ペコなRINAです。

でも他におにぎり2個と行動食をた~くさん持っていたお陰で、むしろ軽量化となりました。

タイトルの「埋蔵金伝説・歴史とロマンの山」を見て、山の名前がわかった方は、山と高原地図36を見過ぎです!

正解は富山県にある300名山「鍬崎山」(くわさきやま)2090mです。

戦国時代、富山城の佐々成政(さっさなりまさ)が数百万両の軍資金を隠したという伝説がある山です。

立山駅から乗るアルペンルート高原バスからも良く見え、鍬崎山からの展望は素晴らしいということ。
日常的に立山にいることが多い私は、こんな近くの山に登ったことがないのは失礼だと考え、急に思い立って登ってみることにしました。

登山開始は、立山山麓スキー場のゴンドラ山頂駅1188mまで一気に運んでもらいます。

標高の低い場所からの登山は、虫とぬかるみと暑さとの戦い。
トンボを避けるのが大変。
虫篭を持っていたら、何百匹も捕まえられたことでしょう。
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でもこのマイナーな登山をなめてはいけません。
こんな緩やかな登山道はほとんどなく、めちゃくちゃな急登です。
立山でいう「慣れん坂」が標高差900mの山頂まで続く感じです。

でもこれが燃えるんですね~!

まず一つ目の山が瀬戸蔵山。
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ここから立山、毛勝3山などが一望できます。
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次の現れるのが大品山(おおしなやま)。
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そして、誰にも会いません。

唯一の鎖場。
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この日も雷雨になる恐れがあったので、かなり飛ばします。

雲もこのとおり。
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偶然トンボが積乱雲にツッコむタイミングに出くわしました。

山頂直下では珍しく人間に出会い、ご厚意に甘えて写真を撮っていただきました。
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右後ろにド~ンと薬師岳です。
今日のお手軽鍬崎山より、標高の高く1日で行くことが困難な薬師岳の方が沢山登っているとは、何とも複雑な思いでした。

雷が来る前にそそくさと下山しましょう。

ゴンドラ駅に着くころには、辺り一面幻想的な世界に。
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ゴンドラの係員さん達に「やっぱり山頂は無理だった?」なんて言われて、早足過ぎた私は信じてもらえないかも・・・と、勝手にニヤニヤして楽しんだのでした。

下山後、風呂に入りながら外の雷雨を眺めたのは言うまでもありません。

いつも思うのですが、整備された有名な登山道ばかりを歩くことだけが登山ではなく、このようなマイナーな山を歩くことが、経験値アップに繋がるな~なんてね!

RINA

by snowspyder30 | 2014-08-22 20:10 |