じゅんりなブログ

ブログトップ | ログイン

タグ:アウトドア ( 76 ) タグの人気記事

活火山・焼岳!

JUNがツーブロックにヘアーカットして、ちょっと嬉しいRINAです。

実は、中学生の頃からツーブロックの男の子が大好きでした(笑)。
サイドから覗くあの感じとジャリジャリ感がいいんです。

今日このブログを見て、きっと冬の男性客はみ~んなツーブロックにしてくること間違いなしです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつだったかな?!笑
晴天の焼岳に行ってきました。
d0110562_16330197.jpg

スタッフ合わせて総勢41名!!!
全然まとまらないかとの心配をよそに、
お陰様でとても雰囲気の良いパーティでした。

この日の1週間前、私はガイド協会のライセンス更新研修で
上高地・焼岳周辺の地学・地質について、みっちり勉強してきたタイムリーなところでした。

ちょっとだけうんちくを語ると、
焼岳は約2700年前に最後のマグマを噴出し、
それ以降は水蒸気爆発を度々繰り返している活火山です。
上部一帯は溶岩ドームを形成。

焼岳火山群は、約12000年前にその様相ができたといわれています。
当時噴火を繰り返し、上高地周辺に湖ができ、7000年ほど前まで岳沢カール中腹辺りまで湖だったそうです。

でもガイド中38名様を目の前に、このようなうんちくを話している場合ではありません(笑)。
みんな必死ですから!
d0110562_16563763.jpg
写真の中で点に見える人々も、同じパーティです。
声は届かないけれど、頑張れ~!

d0110562_16581370.jpg
山頂は本当に賑やか。
同じ日JUNがガイドしている穂高連峰もバッチリ、無線も筒抜けでした!

火山岩などからできる山の怖さは、落石です。
慎重に。
d0110562_16595006.jpg
こちらも慎重に。
d0110562_17075263.jpg

日帰り登山ではなかなか全員とは交流ができないものの、この一体感は素晴らしかったです!
d0110562_17082352.jpg
日帰りで集合写真って、なかなか撮れないんですよ~。
時折、「私がブログに写っていなかった」
とお叱り(駄々)を受けることがあります(笑)。
「どアップ写真でお願いね」とか、
西日本の方は、目立ちたがり屋さんが多いんですね!
まだ「顔は写さないでください」という方には出会っていません。

私も楽しく充実した1日でした。
また明日から頑張りましょう~!

ありがとうございました。

RINA

by snowspyder30 | 2016-09-10 23:44 | 山のお仕事

喝を入れなおして

ディスカウントショップで濡れた傘を持ってショッピング中、足にポタポタ垂れてきて冷たいなと思いながら会計を済ませてパッキングしていたら、実はそのポタポタは、私が買い物かごに入れた洗濯用洗剤が漏れていたことに最後まで気づかなかったRINAです。

お陰様で私のパンツもサンダルも強烈にボールド臭!
手や商品はベッタベタです。

ところで、喝を入れなおしました!

d0110562_22395860.jpg
1年ぶりのスパイラルです。
これでまた1年頑張ります。
洗髪は週に2回ぐらいでよろしいようです。笑

そんな1年に1度のオシャレを楽しんだのも束の間、
次の日には丹沢で沢登りトレーニング。
すぐに臭くなりました。

今日は岳央も一緒に、お疲れのJUNにトレーニングしてもらいました。
岳央は初めての沢登り、私は8年ぶり?の沢登り。
なんせヒルが怖いと思ってずっと避けていましたが、
今ではかわいこぶってはいられません。
ヒルに立ち向かえ!ということで。
d0110562_22405490.jpg
d0110562_22484017.jpg
いやいや、意外と大丈夫です!
滝を越えるごとに
「ヒルちぇーっく!」
し合うのですが、全然見つからなくてあまり盛り上がりません。

沢登りって、ロープもそうですが、
登山要素もクライミング要素も
レベルに合わせて調整が可能で、
しかも誰でも楽しめて、総合的な力が付きます。
とても勉強になりました。

下山して、いよいよ緊張の一瞬・・・
沢靴を脱いでみよう!
ヒルは・・・・

いたいた!

手遅れかな?

でも血は吸われていませんでした。
セーフ。
ヒルはこれでイチコロです。
d0110562_22490968.jpg
塩は本当にメニューが幅広い!
この瓶に書かれている歌い文句は素晴らしい!

今日も私にとって、内容の濃い1日でございました。

RINA

by snowspyder30 | 2014-06-19 23:33 | トレーニング

鳳凰三山

学生のころに、家の前で足を26か所蚊に刺されたことのあるRINAです。

昨日は、眉毛の中を刺されました。
藪漕ぎしてたどり着いたのでしょうか。

久しぶりの南アルプス。
JUNの下見で100名山でもある鳳凰三山に、私と岳央も同行しました。
そうそう、夏山を3人以上で登山するのは初めてだなあ。
標高差1750mを日帰りで突破します。

最近コンデジを買い替えて初めての出動なので、パシャパシャ撮っていきますよ!
d0110562_12141198.jpg
登山口は青木鉱泉、ドンドコ沢コース!
名前がかわいいので行ってみることにしました。
d0110562_12160198.jpg
このコースでは4つの大きな滝が見ものですが、
これにいちいち寄っていくとけっこう時間がかかります。
でも下見なので、いちいち寄っていきます。

そのうちのひとつ、白糸滝。
白糸の滝って、日本に12か所もあるんです。
でもこれは正に細くて白い糸のような滝を表している!
d0110562_12213075.jpg


と見物していたら、そのお隣さんが本物でした。
d0110562_12212125.jpg
途中の鳳凰小屋。
d0110562_12270879.jpg
玄関の外から覗き見しちゃいました!
d0110562_12272081.jpg
この辺りまでが樹林帯。
カメラの素材にしたい物が何気なくあふれています。
d0110562_12272574.jpg

この後は、地獄の砂丘。いや、砂山。
d0110562_12304281.jpg
3歩進んで2歩落ちる、っていうくらいの蟻地獄的な登りになります。

1つ目の山は地蔵岳。
オベリスクと呼ばれる塔のような岩山がそびえています。
d0110562_12331626.jpg
もちろんお地蔵さんもたくさんいらっしゃいます。
中でも一番人気はこちらの4名様でした。
d0110562_12340945.jpg
登山客はみんなこれを撮っていきます。

もう少し先に進むと、今度は集団で。
d0110562_12351962.jpg
あっ、やっぱりこちらにもオレンジのお地蔵さんがいますね。
しかも何かオネダリしている?!

次は観音岳(2840m)、最後は薬師岳。
特にいい写真がないので、飛ばします~。

下山中。
景色もないただの下山道で唯一目に留まるのが、この御座石です。
人間よりはるかに大きなこの岩の上には、
不思議と木が育ち、
そしてたった1本の折れた枝で支えられている、
d0110562_12441116.jpg
模様。

通常1泊で周る三山を超特急で巡りましたが、
今日は花もあまり咲いていなく、虫もいなくて超快適でした。

下山した場所にある青木鉱泉のお風呂は1000円ですが、とても気持ち良かったです!
女子風呂だけにあるマッサージ器。
d0110562_12500325.jpg
岳央もブログを更新しています

RINA




by snowspyder30 | 2014-06-16 23:55 | 下見

土樽駅から土合駅を山でつなぐ。

兄との兄弟喧嘩が絶えず、小学生のころまで打ち合いしていて頭が馬鹿になりそうだったので、「罰金100円」の刑を作ったら、頭だけは打たなくなった妹のRINAです。

JUNRINA近所の勝手に名峰シリーズ第2弾。

今日は土樽の茂倉新道から、茂倉岳ー一ノ倉岳ー谷川岳、田尻尾根から土合駅へ下山して電車(1駅)で帰るというプランです。

今回は苦手な花のことを重点的に書いてみます。
そこで、花に興味のないあなたは枕とバスタオルを用意して下さい。
おそらく途中で寝てしまって、ヨダレが垂れても拭けるように・・・。

まずはブナの森から始まります。
d0110562_11481006.jpg
サルはいなかったけれど、サルノコシカケは充分な数がありました。
d0110562_11481248.jpg
さあ、ここから花本番!
アイウエオ順に行きます。

アカモノ。別名イワハゼ。
d0110562_12055512.jpg
似たようなものにコケモモやツガザクラがありますが、葉っぱが違います。

秋に黄色に紅葉するイワイチョウではなくて、バイカオウレン。
d0110562_12055854.jpg
イワカガミ
d0110562_12060114.jpg
次回は私もこんな髪型にしてみようかな。

ウラジロヨウラク
d0110562_12060681.jpg


カタクリ
d0110562_12091103.jpg
ゴゼンタチバナ
d0110562_12091500.jpg
6枚の葉があるものにしか花は咲きません。

ここでちょっと箸休め。
6月の風物詩と言えば・・・
d0110562_12111359.jpg
マイマイ!
この後、手袋にはぐっちゃり粘液がついていました。

続いて
ショウジョウバカマ
d0110562_12121128.jpg
これは似たような名前や形がないので覚えやすいです。
みんなこんな風に個性を強く持ってくれるといいのにな~。

シラネアオイ
d0110562_12121560.jpg
これはた~くさん咲いています。

ナエバキスミレ
d0110562_12125413.jpg
勝手にそう思い込んでいます。

ハクサンコザクラ
d0110562_12125767.jpg
ミツバオウレン
d0110562_12125946.jpg
これはわかりずらくて、時間をかけて調べました。
あってるかな?

他にオオカメノキ・ハクサンイチゲ・ミヤマキンバイ・ミヤマキンポウゲ・シャクナゲ・マイヅルソウ・タニウツギなどが咲いていました。

茂倉岳避難小屋が見えてきました。
d0110562_12170725.jpg
トイレが2つ、水場、室内には寝袋が何枚かありました。

見渡す景色は下降気流。
d0110562_12172361.jpg
↑右手がオジカ沢の頭。

↓中央左に巻機山。
d0110562_12172578.jpg
↑巻機の左に割引岳がありますが、「われめき」と読みますよー。

茂倉岳を過ぎると一ノ倉岳へ向かう茂倉沢源頭には大きな雪渓が残っています。
d0110562_12242309.jpg
一ノ倉には2人ほど避難できるシェルター。
d0110562_11500226.jpg
中には座布団もありました。
扉はまるでシャープの冷蔵庫のように両開きです?!

谷川岳手前に、動物の岩。
何に見えますか?
d0110562_12281810.jpg
「ゴリラ岩」と命名!
d0110562_12282293.jpg
谷川岳山頂までは、スムーズに登ってきました。
d0110562_12295941.jpg
この先の試練が待とうとは、だれも想像がつきませんでした。

みんな大好き、滑って楽しい肩の広場。
d0110562_12320313.jpg
まだ雪はつながっていました。
滑りたいな~♡

ここまですれ違いに会った人数1人。
100名山とは思えないほどの静けさ。

なぜなら・・・・
d0110562_12311939.jpg
ロープウェイが運休だからです!!

下調べが甘かったJUNRINAは、そんなこともつゆ知らず、ショックを隠し切れません。
なぜなら、4月に怪我をした方の膝が痛くて限界に近かったからです。
こんなに痛い登山は初めて。

そこに救世主が!
d0110562_12352992.jpg
なんとも情けない私。
乗っていきますか?の天使の声が聞こえ、工事車両に便乗させていただきました。

こんな屈辱は初めてだーーーーっ。
体の痛い人の気持ちが少しわかった気がします。
これからは優しくするので、許してくださいね。

そしてとどめは・・・・
d0110562_12384211.jpg
土合駅、恐怖の下り483段!!!

私はストックで松葉杖のように下り、10分かかりますという表示の倍の20分かけて下ったのでした。
JUNは私の荷物を前に背負って、手すりに頼っていましたけどね(笑)。

全く持って、惨敗の谷川岳でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
あなたは本当のJUNRINAファンです!笑

RINA


by snowspyder30 | 2014-06-10 22:14 |

JUNRINA的イベント滑ろう会乗鞍岳

右目が痛くて鏡を見ると、痛くない方の左目にまつ毛が3本入っていた鈍感なRINAです。

私の場合、まつ毛が目に入っている時はだいたい2~3本束になって入っています。
最大5本ということがありました。
これが一般的に普通なのか普通でないのか、知りません。

そろそろ滑り納め、という人もちらほらいることでしょう。
いえ、ちらほらどころか、もうほとんどの人が滑り納めているのでしょうか。

というわけでJUNRINAでは、今年は滑り納める会をマッタリと乗鞍岳で開催しました。
納会と言っても、また来週も滑りますっていう方や、滑るのは3月以来ですっていう方まで、理由は何でも、何人でもウェルカムなイベントなのです。

早速ですが、ランチはうどん!
JUNが10人前以上入るデカ鍋を背負っていきます。
d0110562_23554187.jpg
JUNの「行こうぜ~!」の掛け声で
出発進行!
  
d0110562_23400056.jpg

あっという間にランチタイム!
うどん待ちタイムには、JUNのトークショーか?!
みんなお行儀よく座っています。
d0110562_23401695.jpg
さあさあできましたよ!
d0110562_23402004.jpg
ボス自らとりわけます。

ここ乗鞍岳は、この時期は2300m付近までバスで来ることができます。
そこから山頂まで標高差約700m。
急登もなく、通常ではわりと楽~に到達できる3000m峰なのですが・・・・
みんな春モード全開で、ハアハアしちゃってます。
頑張れー!
d0110562_23402423.jpg
だんだん腰が曲がってきました。

それでも全員で剣ヶ峰3026mに到着!
d0110562_23402868.jpg
後ろに御嶽も良く見えます。

今日は滑ろう会ですから滑りますよ。
d0110562_23403196.jpg
でもみんなが一番気合いを入れてきたのはたぶんコチラ、夜の部。
d0110562_23403422.jpg
子羊と黒毛和牛A4をご用意いたしました!

ここで油断した何人かのゲスト。
次の日の登りはアレでヘトヘトになっていました。
通常のツアーでしたらビシバシ突っつきますが、ここは春(夏)の観光モード。
許してあげます♡

2日目は岐阜県側へ行き、稜線から滑り出しますが、
心なしか勢いがないご様子?
d0110562_23403983.jpg
でも滑り終わってからの「あー楽しかったねぇ。」という会話を聞いて安心しました。
私はまだまだ滑り足りないくらい。滑りたいですもん!

下山はまた2300mの位ヶ原山荘からバスに乗って帰ります。
もちろん帰りのバスの中はグッタリ。

私の前の補助席に座った若い彼は、
首にお洒落なハンカチーフを巻いて、オサレなサングラスをかけて、私の方を向いて後ろ向きに座っているのかと・・・どれだけ私の顔を見たいのかと思っていましたが
d0110562_23404297.jpg
実は前向きな人でした!

JUNRINA史上始まって以来のたくさんのご参加ありがとうございました。

滑り納めにふさわしい、ザラメと若干ストップスノー。
そして夜のBBQ、思い思いのテント&車中泊。
毎年恒例にしていきたいと思います。
来年は、アナタの番です!!

JUNRINAのBCツアーは今週末(立山)・来週末(富士山)を残すのみとなりました。
それが終わると、いよいよ沢登りの季節です。

JUNRINAカレンダーは、来シーズンのバックカントリーシーズンまで更新しています。
すでに満員となっているツアーもあります。
ぜひチェックしてくださいね!
(予約のいただいていない日程は、予告なく頻繁に変更しますので悪しからず。)
詳細については後日、ボスの気が向いた時に更新します。

ではまたネ!

RINA



by snowspyder30 | 2014-05-25 23:35 | バックカントリーツアー

検定という名の修業でした。

10日間のバックカントリーガイドの検定を受けてきました。
d0110562_00212451.jpg
d0110562_00230743.jpg
当たり前のことを当たり前にやる。

自信満々で挑んだこの検定。

自分の一番の欠点は、自分の「心」でした。
d0110562_00241702.jpg
d0110562_00225059.jpg
合否の結果は5月。

大丈夫とは思っていながらも結構ビビってます。
d0110562_00231436.jpg
本気でヘロヘロにクタビレました。

by snowspyder30 | 2014-04-02 23:23 | ガイドトレーニング

さっそく実践。

WFA50時間(野外救急法)が終了した次の日にひどい鼻血が出たので早速実践したら、止血している最中に居眠りしてしまったRINAです。

できれば傷病者は自分以外で試してみたかったのですが、残念!
ちなみに鼻血の止血はトイレットペーパーは詰めないし、首の後ろもたたかないし、上も向きません!
鼻の頭を押さえて前かがみですよ~。

でも私がシナリオで傷病者役を演じている時、救助役に両鼻にティッシュ詰められましたけどね!
ちょっと笑いそうになってしまいました。
でも意外と気持ち良かったです。

WFA(ウィルダネスファーストエイド)での1コマです。
d0110562_14133494.jpg

なんか私、かっこよくないですか?
いや、外人だ!

私の隣で私に見とれているのが、有名人のタカクトモキさんですね!
そして、私の後ろでかくれんぼしている緑のシャツがJUNです。

本当は何をしているかというと、木で作った担架で傷病者を搬送しているところで、もう本当に必死なんです。
久々にUPPです。

そしていつものように真剣な私。
d0110562_14193925.jpg

後ろに写っている緑のシャツのJUNは、山菜でも探しているのでしょうか。

真剣と言えば、こちらの方も真剣です。
d0110562_14221348.jpg

目の中に何か生物が住んでいないかどうかのチェックです。

このように、大変充実した5日間でした。
あまりにも頭を使いすぎて、最終日の夜コンビニ弁当を食べながら20回ぐらい落ちました。
食べるのに1時間はかかったでしょう。
その後、トイレでも15分・風呂場でも少し寝てみました。


色々な意味で気を引き締め、超高級ツェルトを買う方向となりました。
持っているだけでは使えないので、昨日はシェルタを建てて1人で新築ごっこしました。
d0110562_14454662.jpg

広々していて、テントいらずでもいいかも?なんて勘違いしそうです。


そして今日は久しぶりに、私の座高の倍ほどあるザックを背負っての電車で東京です。
d0110562_1136447.jpg

東京の人たちがあまりにも綺麗で、私って汚いかも?と心配になりました。
シティガールは綺麗でなくてはいけません!
いや、私も負けていませんけど。。。

明日からもまた5日間、鬼のように勉強してまいります。

新しいことを吸収するって楽しいな~!

RINA
by snowspyder30 | 2013-05-21 15:34 | お勉強

合体!Ortik実践デビュー!

ラベルのところだけに雪が付きやすいのは何か秘密が隠されてるんでしょうか?
d0110562_17394267.jpg
スペースコロニー・・・っていうか、スノーコロニーっていうか・・・

こんなに個性的でカッチョイイのに何故かイマイチ人気がでなかったOrtikテント。

ついに立山スノーキャンプで実践デビューです!
d0110562_17405839.jpg

d0110562_1744190.jpg
あぁ・・・。どこから見てもカッコイイ!

あんまりカッコイイもんだからテント周りにブロックを作りたくない!

雪壁を作らなくってもテントが飛んで行かないようにピケット(スノーバー)数本とスノーペグでガッチリアンカー取りました。

はい。自慢したかったんです。マジで。
d0110562_17411259.jpg

d0110562_17412533.jpg

d0110562_17413294.jpg
カッコ良すぎてウットリ見とれてしまいますもん。
d0110562_17414029.jpg
テント内部や合体してできる共有部はとても余裕があって広々です。

デカイ分チョット重さが気になりますけど。

8人分テント+キッチンテント(中央部)+ピケット+スノーペグ24本。

これでだいたい14〜15キロくらい。

かっこ良ければOK!って思えば、多少重いのも頑張ればいいじゃんって感じでしょ。

Ortik for alpine use

JUNRINA的山岳テント。

キャンプイベントが楽しくって仕方ありません。
by snowspyder30 | 2012-11-30 18:31

虫と鼻

関東の低山、ジメジメしていて虫だらけで、私RINAの苦手とするところ。
ほとんど立山で過ごすことが多いから、虫と湿気にはめっぽう弱い。

21日に行った下見登山の谷川岳もそうでした。

私の帽子がカラフルで花と間違えちゃってる虫たち。
サングラスの中にも虫が入ってくるのですが、
何度もちくっとするたびに、手で触るとぷちって音がする。

下山後、帽子をとってサングラスをとってみると、
顔がぶくぶくに太ってemoticon-0107-sweating.gif
合計10か所くらい刺されている。

鼻をかめば虫が出てくるし、
鼻の中をティッシュで拭いたら(つまり突っ込んだら)、バラバラになった虫たちの残骸が収穫できた。

帰りに水上の人から聞いたのですが、
この虫は「馬鹿虫」って呼ばれているそうです。

虫といえば、下山中に見つけてなんとも嬉しい気分emoticon-0115-inlove.gif
d0110562_142147.jpg


正体はこれ
d0110562_1422028.jpg

まだ小さめなカブトムシちゃんでした。
最近風呂入ってないようです。

※クワガタのメスのようです。なりちゃんご指摘ありがとう!

小さい頃は世田谷でもたくさんお見かけしたんですけれどね。
だんだん珍しいものになってしまいました。

下山はもちろん文明の利器を使って谷川岳ロープウェイに貢献するわけですが、
このロープウェイはちょっと風変わりな規則がありまして・・・

d0110562_14175589.jpg


スーツでの乗車厳禁です

そして、今日も私の顔はボコボコです。

RINA
by snowspyder30 | 2012-06-23 14:18 | 下見

テントについて語ってきました。

越後湯沢周辺の山は晴天ドパウ・・・

まさにthe dayの一日だったはず。

そんな中ワタクシJunは・・・
d0110562_2585572.jpg
山梨県某野営場にて雑誌PEEKSさんの特集のお手伝いです。

お仕事はいたって簡単。

ライターさんや編集部さん。カメラマンさんやアウトドアガイドのワタクシで、いくつか用意されたテントそれぞれについて熱く?語ること。

まぁ、ワタクシの場合はガイドの視点からそのテントはどうなの?って事をコメントするのが仕事なんですけれど。

自立しないテントがテーマだったんだけど、非自立型でも自立型に近い性能と強度を持ったテントがあるんだね。
d0110562_313685.jpg
花粉症で辛い中のお手伝いでした。

あー。早く越後湯沢に帰りたい。
by snowspyder30 | 2012-03-27 22:15 | 山のお仕事