じゅんりなブログ

ブログトップ | ログイン

タグ:山のお仕事 ( 704 ) タグの人気記事

日本一高い富士山展望台

日本一高い富士山展望台

北岳登山ガイドです。
d0110562_21252318.jpg
3日間の北岳登山ガイド。

例年ならこの時期3日間も晴れないでしょ。

天気良し!お花良し!景色良し!

気持ちの良い3日間でした。

by snowspyder30 | 2018-07-03 19:56 | 山のお仕事

沢登り始めました。

沢登り始めました。

今回は当初は大人気の小川谷を予定してたけど、はじめての沢登りのお客さんがいたので、沢登り初心者も楽しい秦野市の葛葉川でした。
d0110562_06000959.jpg

d0110562_06001988.jpg
次々と現れる滝はガンガン登れちゃうのがここの楽しいところ。
d0110562_06003098.jpg
慣れない沢装備や沢での行動など、楽しみながら体験できます。
d0110562_06004002.jpg

d0110562_06005508.jpg
d0110562_06015730.jpg
とても楽しい沢登り。

新しいジャンルという人もいるけど、登山道ができる前は沢から山に登るスタイルがあったらしく、水の豊富な日本の登山スタイルの一つですね。
d0110562_06020790.jpg
今日は学生多かったな。

途中JK達が沢から下山の為に着替えてたシーンに出くわしたのにはドッキリしました。

ドッキリと言えば、山ビル結構いましたね。
被害はないけど。

個人的には山ビルには焼塩が一番最強です。
d0110562_06021746.jpg
帰りは秦野のなんつっ亭でラーメン食べて解散。

久しぶりのなんつっ亭でした。

次の沢登りは6月30日丹沢No.1の美渓小川谷。
ゲート空いてる最終日の土曜日です。


小川谷。

ご予約お待ちしてます。

by snowspyder30 | 2018-06-10 20:54 | 沢登りで山登り

天気は上り坂。

天気は上り坂。
d0110562_19342489.jpg
天気はガスだけど回復傾向。

一の越山荘でお茶しながら午後の天気回復を待つ。
d0110562_19345192.jpg
待つ事1時間。視界が開けたんで適度に緩んだザラメを気持ち良くカービングターン!

強雨からの天気の回復。

縦溝を心配したけど全然問題ナシ!
d0110562_19352423.jpg
あんまり気持ち良いターンだったんで、もう一本楽しんだのでした。

途中、ジョニーのカッコいいターンを見ちゃったんで俺も頑張っちゃった。
d0110562_19354600.jpg
嵐の明けって気持ち良いよね。
d0110562_19360397.jpg
雷鳥もイチャイチャな季節ね。

俺の登場にビビって逃げたオス。その逃げるオスを追いかけるメス。

コイツら完全にデキてるね。
d0110562_19470723.jpg
日曜日は朝から快晴。でも風が強い。

天気予報を裏切って風向きは東よりの強風だったんで、西向きの斜面選択で。

陽の光で気温が上がり、雪面が緩むのを期待してユックリノンビリのハイクでした。
d0110562_19471559.jpg
18日の強雨のせいかなー?
1週間でビックリするような融雪。

雄山山頂では社務所が壁になってくれてるのかなぁ?強風は全然感じなかった。
d0110562_19595837.jpg

d0110562_20000432.jpg

d0110562_20001085.jpg
3000m雄山からの滑走。

上部100mは比較的硬かったんで、シッカリとエッジングターン!

ロウソク岩から下は快適ザラメでハッピーターン!
d0110562_20005311.jpg
d0110562_20010559.jpg
d0110562_20012310.jpg
緩斜面は縦溝が出始めたけど、滑走快適斜面はまだまだ綺麗。

スピードの出る快適ザラメのハッピーターンで今回も昇天でした。

by snowspyder30 | 2018-05-20 19:33 | 立山バックカントリー

天気は下り坂。

天気は下り坂。

土曜日は曇りで日曜日は午前中から雨の予報。

昇温でザラメは緩んでるって事で3000m雄山から滑ろー!
d0110562_18301885.jpg

d0110562_18302494.jpg
グレイなお天気だけど、陽の光が入ってるので滑走は楽しめるね。
d0110562_18344056.jpg

d0110562_18344509.jpg
今日もザラメの気持ち良いカービングターンがたのしめた。

天気もってくれて助かりました。

でも翌日日曜日は・・・
d0110562_18403615.jpg
午前中から雨が降りそうな空気。

雨を前に観光客が創作?した室堂のオブジェが何だかさびしそう。
d0110562_18425594.jpg
8:00過ぎには雨が降り始めました。
残念。
d0110562_18430454.jpg
バックカントリースキーはヤメにして、雪の大谷でも見に行こうと。

でも雨に濡れたくないんで、バスに乗って雪の大谷観光で天狗平山荘へ。

途中下車できてありがたい。
d0110562_18431352.jpg
天狗平山荘に着いた頃はまともに雨降ってました。
d0110562_18432622.jpg
午前中早い時間だったんで天狗平山荘のラーメン食べれなくて残念。

by snowspyder30 | 2018-05-13 18:25

マスティフ撮影会

僕が今季使用しているスキーはマスティフっていいます。

SIZEは長さ193㎝、センター110mmです。

名前の由来は闘犬なんだそうです。

そのマスティフという闘犬は世界中に様々な犬種がいて、中にはトラを倒すと言われるライオンみたいな凄い犬種もいるらしい。

そんな凄い名前のスキー、マスティフ。

立山室堂ターミナル近くでチョット目を離した隙に、誰かに奪われてしまった。
d0110562_21185784.jpg
・・・と思ったら、十数メートル先でオシャレ?なアジア系外国人の集団がマスティフと撮影会してました。
d0110562_21185063.jpg
d0110562_21183696.jpg
・・・撮影会が終わりそうな気配を感じない。
d0110562_21175860.jpg
d0110562_21173634.jpg
う~ん。スキーを持ってポーズをとる姿が、なんだか大人のオシャレ系アパレル雑誌のモデルさんっぽい。
d0110562_21173103.jpg
d0110562_21170634.jpg
よほど雪が楽しく、スキーが珍しいのだろうな。
d0110562_21162473.jpg
オシャレなアジア系外国人に大人気のマスティフ。

皆さん凄く楽しそうなんで遠目に温かく見守るのでした。
d0110562_19163356.jpg
あ~、今日はなかなか晴れてくれなかったな~。

new snow20~40cm。
d0110562_19142121.jpg
午後から晴れるかもしれないって事で一ノ越山荘で粘ったけど・・・
d0110562_19150009.jpg
初夏の晴天パウダーとはいきませんでした。

残念。

by snowspyder30 | 2018-05-10 21:14 | バックカントリー

夏山BC始まりました

GWが終わり、立夏が過ぎていよいよ夏山スキーシーズン始まりました。

暦は夏でも豪雪立山はまだまだ雪がタップリあります。
d0110562_18461708.jpg
d0110562_18464375.jpg
今回はJUNRINAの創業以来のお付き合いのあるお客様の3日間貸切ガイド。
d0110562_18492421.jpg
北海道からも若いゲンテン乗りが遊びに来てくれました。

南風が入り、ちょっとグレイな空模様だけど、コーンスノーのおかげで板が走ってカービングターンが気持ち良い。
d0110562_19071998.jpg
気持ち良くエッジングできるんで、壁に切り上げて当て込みも楽しい。
d0110562_19103613.jpg
d0110562_18493665.jpg
d0110562_19134720.jpg
フルキャンバーが最高に楽しいと思った1日だった。

軽量軽快俊敏で力強さを持ち合わせたマスティフカーボン193㎝。

今日も昇天でした。


by snowspyder30 | 2018-05-08 18:43 | バックカントリー

毎年GW恒例のガッツリ変態ツアー後半

毎年GW恒例のガッツリ変態ツアー後半。


予報通り晴れて槍ヶ岳もバッチリよく見えます。


しかもGW最終日なんで人も少ない。

d0110562_16405509.jpg

d0110562_16410251.jpg
槍沢ロッジはお風呂もあったんで、身も心もフレッシュで快適ハイク。
d0110562_16410829.jpg
肩の小屋まで行けば暖かい昼食も食べれちゃう!

うーむ。営業小屋って本当に有難い!
d0110562_16411408.jpg
d0110562_16411836.jpg
さぁ、飛騨沢滑りますよー。
d0110562_16421303.jpg
双六岳方面から見た飛騨沢と違って、実際はそんなに急斜面じゃないよね。

ただ、斜面はデカイ!

上部は快適ターンだったけど、下部は・・・残念ながらストッピー。
d0110562_16421972.jpg
昇温続きで融雪が激しい今シーズンは槍平小屋を過ぎた辺りで滑走終了。
d0110562_16422597.jpg
陽の明るい内に新穂高温泉に下山できて良かったー。
d0110562_16423920.jpg
d0110562_16424272.jpg
平湯温泉にバスで戻って終了。

おつかれ様でしたー。

頑張って遊んだ後は体に悪い炭酸ジュースで乾杯!

ガッツリ遊んだ後や山から降りた時って、なんでこんなに炭酸ジュースが美味しいんだろー!


来年のGWは・・・薬師岳の氷河地形の滑走と黒部五郎岳かなー。

by snowspyder30 | 2018-05-06 19:40 | バックカントリーツアー

毎年GW恒例のガッツリ変態ツアー

毎年GW恒例のガッツリ変態ツアー。

昨年までは黒部源流山域でのツアーでしたが、今年はお客様が飛騨沢滑りたい!っていうんで、上高地から槍沢・飛騨沢を滑って新穂高温泉へ抜けるってプラン。

昨年までは冬季小屋利用で荷物も多かったけど、今回は全て山小屋泊な上に肩の小屋もやってて、荷物も超少なくて快適楽ちんです。
d0110562_16211969.jpg
初日は上高地でも雪で、穂高連峰の峰々が見れなかったのは残念。

初日はえっちらおっちら歩いて槍沢ロッジ泊。

行動時間が軽めな初日は各山小屋でお茶しながらのんびりな1日でした。
d0110562_16212255.jpg
2日目は晴れ・・・だけど強風!
d0110562_16212542.jpg
槍ヶ岳が見える播隆の岩小屋付近まで行ったけど、強風でここまで。

風の影響を受けなさそうな風下の岩陰まで行って2日目はここまで。
d0110562_16213335.jpg
d0110562_16214930.jpg

d0110562_16222595.jpg

d0110562_16223108.jpg
肩の小屋まで行きたかったけど、パウダー滑れたからまぁいいかー。

明日は晴天で穏やからしいから明日に期待!

by snowspyder30 | 2018-05-05 21:20 | バックカントリーツアー

GW前半の後半戦。

GW前半の後半戦。

今回は雄山から黒部ダム方面へ、およそ標高差1200mの滑走。
d0110562_08472069.jpg
天気はゆっくり下り坂だけど、南風で湿気が入って、遠くの山々もクッキリと見えるレンズ効果で槍ヶ岳もクッキリとよく見える。
d0110562_08472197.jpg
南風で気温上昇。
山頂からはシャバ雪の快適滑走。
d0110562_08472270.jpg

d0110562_08472335.jpg

d0110562_08472350.jpg

d0110562_08473977.jpg

d0110562_08473978.jpg
黒部ダムが見えたらあと少し。

ロープウェイに乗るギャラリーに見られながらタンボ平を滑走。

流石に標高2000m以下では雪も汚れて縦溝も。
d0110562_08474031.jpg
今シーズンは昇温で雪解けが進んで厳しいフィールドもあったみたいだけど、立山はまだまだ沢山雪があって滑れます。

やっぱ3000m級の立山ですね。

by snowspyder30 | 2018-04-30 20:46 | 立山バックカントリー

夕方の再凍結狙い

雷鳥がいるところには・・・
d0110562_17543107.jpg
カメラマンが沢山います。

ってことは、雷鳥見たかったらカメラを持った人だかりを探せば良いのよね。
d0110562_17550289.jpg
雷鳥を手なずけてる人もいました。
d0110562_17552901.jpg
晴天で暖かく穏やかな日は高いところから滑りたい!
d0110562_17594287.jpg
3000雄山から滑っちゃおー!
d0110562_18000645.jpg
ここで事件が起こった。

お客様の一人がスキービンディングのウォークモードを滑走モードにチェンジし忘れ?て滑落!

しかも両足。

お客様が岩にヒットしなくて良かったー。

きっと滑る斜面にドキドキ緊張してたんだねー。
d0110562_18001734.jpg

d0110562_18002326.jpg

d0110562_18003072.jpg

d0110562_18240052.jpg

d0110562_18240272.jpg
滑走は夕方狙い。

積雪表面は夕方の気温低下で再凍結が始まり、板が凄く走ってメチャメチャ気持ち良かったよ。

俺もマスティフのカービングターンが気持ちよくて昇天でした。
d0110562_18240412.jpg
天気が良いGW前半戦。テント場も大賑わいだったね。

by snowspyder30 | 2018-04-29 20:51 | 立山バックカントリー